ようこそ、AIシロウト研究所へ。素人が学ぶ過程を全部見せていきます

はじめまして、AIシロウトと申します。

 

このたび、自分のブログ「AIシロウト研究所」を開設しました。記念すべき最初の記事です。

 

タイトルの通り、僕は AIを触り始めたばかりの素人です。ChatGPTもClaudeもGeminiも、最近やっと触り始めたところ。「ハルシネーション(AIが事実じゃないことを、自信満々に答えてしまう現象)って何ですか?」とAIに聞いたばかりの、本当のド素人です。

 

そんな素人が、なぜブログを始めるのか。何を書いていくのか。どんな人に読んでほしいのか。

 

まずはこの記事で、ご挨拶代わりに自己紹介をさせてください。

「AIシロウト」って誰?

僕は、いわゆる「普通の人」です。

 

エンジニアでもないし、AIの専門家でもない。プログラミングはほとんど書けない。Python(パイソン:AI開発で一番よく使われているプログラミング言語)と聞いて思い浮かぶのは、ヘビの方です。

 

ただ、ここ最近のAIの進化を見ていて、本能的に思ったんです。

 

これ、ちゃんと使えるようになっておかないとマズいな」と。

 

仕事でも生活でも、AIを使うのが当たり前の時代がもう来ている。なのに、自分は触ったこともない。さすがにこれは焦るな、と。

 

そんなわけで、勉強と発信を兼ねて、このブログを始めることにしました。

なぜブログという形を選んだのか

正直、AIを学ぶだけなら本を読めばいいし、YouTubeを見ればいい。なぜわざわざブログを書くのか。理由は3つあります。

1. 学んだことを「言語化」して定着させたい

本を読んだだけだと、不思議と頭に残らない。でも「人に説明するつもりで書く」と、急に記憶に定着する感覚があります。

 

ブログは、学んだことを言語化する装置として最強だと思っています。

2. 同じ初心者さんの役に立ちたい

AIの解説記事って、専門家が書いたものが多くて、初心者には難しすぎるんですよね。「そんなの当たり前でしょ」と省略される部分が、僕みたいな初心者には一番知りたいところだったりする。

 

今まさに学んでいる僕なら、何が分からないかを覚えている。だから、同じ初心者さんに、ちょうどいい距離感で伝えられるんじゃないか。そう思っています。

3. 文章を書く練習をしたい

ぶっちゃけ、文章を書くのが上手くなりたいんです。ブログは強制的に書く環境になる。これも狙いの一つです。

このブログで書いていくこと

「AIシロウト研究所」では、こんなことを書いていく予定です。

 

  • AIツールを実際に使ってみた感想(ChatGPT、Claude、Geminiの比較など)
  • AIで仕事や生活が変わった話(特にスプレッドシートとの組み合わせが好き)
  • AIを使う上でつまずいたポイントと、その解決方法
  • プロンプトの試行錯誤の記録
  • たまに、晩酌しながらAIと遊んだ話

 

特に「スプレッドシート × AI」の活用は、僕自身が一番興味のあるテーマです。AIに関数を書いてもらったり、データを整理してもらったり。エンジニアじゃなくても、これだけで仕事が劇的に変わる予感がしています。

 

あと、ちょっとお酒が好きなので、夜に飲みながら「今日もAIと遊ぶか」みたいなノリで書く、ゆるい記事も挟んでいくつもりです。

こんな人に読んでほしい

  • AIに興味はあるけど、何から手をつけていいか分からない人
  • ChatGPTを使ったことはあるけど、もっと活用したい人
  • 「専門家の解説は難しすぎる」と感じている人
  • AIで仕事や生活を効率化したい人
  • 同じく「シロウト」を自認している人

 

逆に、AIの専門家の方には物足りないかもしれません。ご了承ください。

自分との約束

このブログを続けるにあたって、自分にいくつかの約束をします。

 

  • 背伸びしない:知らないことは「知らない」と書く
  • 正直に書く:失敗も、つまずきも、そのまま記録する
  • 素人目線を忘れない:上達しても、初心者の気持ちを忘れない
  • 続ける:何より、これが一番難しい。ただし毎日は書きません。不定期になる時もあります。無理して続けて燃え尽きるより、長くゆるく続けることを優先します

最後に

このブログは、僕にとっての学習ノートであり、実験記録です。

 

完璧な解説書を作るつもりはありません。でも、リアルタイムで学ぶ素人の試行錯誤を、ちょっと面白がってもらえたら嬉しいです。

 

これから、たくさん失敗すると思います。たくさんつまずくと思います。それを全部、ここに書いていきます。

 

もしよかったら、たまに様子を見に来てください。一緒にAIを使いこなせるようになっていきましょう。

 

それでは、研究所のドアを開けて、いってきます。

 

たまに、お酒を飲みながらAIと交わした会話なんかも、ここに書いていきますね。

 

乾杯。

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